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10月 29
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皆さん、こんばんは!!
先日の講義でのこと。
刑法の授業で、「耳かき殺人」の話題がでました。
先生が、これってどういう事件か知ってる?
とお話になり、私が答えるよう指されました。
私はとっても光栄に感じ、しかしながらミミカキサツジン!? と猛烈に慌てました。
それというのも、殺人予備、殺人未遂、強盗殺人、いろいろな殺人形態はあるものの、耳かき殺人なる刑罰は。。。
確か、いいえ!!
確実に定められていないはずでする。
そんな法文があるわけがない!!
それで、今まで聞いたこともない単語に必死になってうんうんしました。
そうして、私の中に二つのストーリーができあがったのです。
一つめ
ある種の毒物は、耳かき一杯くらいの、猛烈に少ない量であっても人をコロリンさせることは可能と聞いたことがあります。
つまり、殺害犯がいっつもに耳かきで毒物を計量していたのです!!
たまたま彼が今日も計画を実行しようとお部屋で耳かきを使って毒物の計量をしていたら。。。
突如ドアが蹴り開けられ、ガサだ!! 動くな!! 何も触れるな!!
どどどっとお部屋に警察の方が乱入します。
驚愕する彼。
彼はその場で逮捕されました。
私は、はうはういいながら、まずこのお話を考え出しました。
そうして、うーーーん ちょと大げさかなあと思いまして、二つめのストーリーを考え始めたのです。
二つ目
それは、耳かきといっても竹でできた一般的なものから、金属までいろいろな素材のものがあります。
それで、犯人は金属製の耳かきを用いて、それでチクッとして人をコロリンせしめたのです。
ユエに、世の人々はこの事件を耳かき殺人という。
これだ!!
これに違いないと思いまして、私は意気揚々と耳かき殺人の概要について説明申し上げました。
すると、教室の皆さんが爆笑なさいまして、私はどこが違うのか!?
とのけぞりまして、正解を聞きましたら、世の中には耳かき屋さんという商売があり、そこで働いていた女性が殺害されたという、私の予想を遥かに超えたものでした。
ふうふう。
この惑星はナゾに満ちています。
なんと!!
今日はそれだけなのでした。
わああああああああああ!!
最近のおへんじ