9月 30

    皆さん、こんばんは!!
    私、ずーーーーーっとナゾに思っていたことがありました。

    それは、ヒトはなぜ「お誕生日おめでとう」というのか。
    なのです。

    だって、お誕生日って要するにひとつ歳をとったということで、そのぶんコロリンまでのカウントダウンがすすんだということでありまして、長生きしたーーーーい!!というヒトが多い現代では、お誕生日って不幸なだけではないのか!?
    それを祝うこのイベントはギャグ、ブラックジョークなのかしら。。。とずううううううっとナゾに思っていました。
    そのため、お誕生日、おめでとう!! と周囲から連呼されても、なんだかあんまり嬉しくなかったのです。

    そんなナゾを抱えつつ、この惑星でうごうごしていたある日のことでした。

    もしかして、「お誕生日、おめでとう」ではなく「お誕生日、ありがとう」と表現するほうがお誕生日の目的にぴったりなのではないかと思ったのです。
    すなわち、あなたという存在が生まれてくれて、ありがとう。
    私たち周囲は喜んでいますよ。
    ゆえに、ヒトはそのきっかけとしてお誕生日を祝う。

    おめでとう、という表現だと個人的な、主観的な価値を祝っているだけです。
    しかし、そもそもヒトの出生のきっかけはまったく他律的もので、赤ちゃんの自由意思でこの惑星の、この時代に生まれよう!!と決めたわけではないのです。
    とすれば、日本語では、「お誕生日だね。生まれてくれて、ありがとう。」とか「お誕生日だね。キミに出会えたのもキミが生まれてくれたおかげだよ。」
    とか表現したほうがふさわしいと考えたのです。

    これをつづめて「お誕生日、ありがとう」とする。
    これです!!
    これなのです!!

    なんと!!
    今日はそれだけなのでした。
    わあああああああああ!!

    written by E1600

    9月 20

    皆さん、こんばんは!!
    今日もとっても不思議なことがあったのです。

    行政法という本を読み読みしていた時のことでした。
    すると、個室付浴場という単語が出てきたのです。

    私はナゾに思いまして、こしつつきよくじょうって、今時お風呂がないお部屋ってあるのかしら、ナゾですると思いつつ、その裁判例を読み進めていきました。

    お話は、山形県のある町に「個室付浴場」ができるとのことで、住民さんの反対運動が起き、町当局も何とかして阻止したーーーい!!と考えておりました。
    私は、そこまでムキになって阻止するものかしらと思いつつ、さらに読み進めると、町当局は巧妙な策を考え出したのです。

    それは、児童公園から200m以内には、特定の業態の施設を作ってはいけない、という法規を使うもので、町当局は県知事さんと結託して、個室付浴場ができる近くに大急ぎで児童公園を作りました。

    それで、個室付浴場はもう作っちゃだめだもんね〜 きゃきゃっ しめしめ
    というお話でした。

    私はここまで読み進めて、この施設はナニモノなのかwebで検索しますると、トルコ風呂とありました。
    ナゾがナゾを呼び、トルココーヒーなら聞いたことがあるけど、トルコ風呂とは初耳でする。
    そんなお風呂がこの惑星にあるのですか。
    私はさらに検索を続け。。。

    。。。

    ナルリン。。。
    そういうサービスを提供する施設を遠まわしの表現で、個室付浴場と呼び、現在では他の呼称が一般的であると理解できました。

    またひとつ、大人の階段をのぼったのです。
    (先程紹介した事案は、山形県余目町(昭53年6月16日)の事件で、あまりにも行政側の行政権の濫用、違法性があり、お風呂営業を規制することはできないとして、お風呂側が勝訴しました。)

    なんと!!
    今日はそれだけなのでした。
    わああああああああああ!!

    written by E1600