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9月 30
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皆さん、こんばんは!!
私、ずーーーーーっとナゾに思っていたことがありました。
それは、ヒトはなぜ「お誕生日おめでとう」というのか。
なのです。
だって、お誕生日って要するにひとつ歳をとったということで、そのぶんコロリンまでのカウントダウンがすすんだということでありまして、長生きしたーーーーい!!というヒトが多い現代では、お誕生日って不幸なだけではないのか!?
それを祝うこのイベントはギャグ、ブラックジョークなのかしら。。。とずううううううっとナゾに思っていました。
そのため、お誕生日、おめでとう!! と周囲から連呼されても、なんだかあんまり嬉しくなかったのです。
そんなナゾを抱えつつ、この惑星でうごうごしていたある日のことでした。
もしかして、「お誕生日、おめでとう」ではなく「お誕生日、ありがとう」と表現するほうがお誕生日の目的にぴったりなのではないかと思ったのです。
すなわち、あなたという存在が生まれてくれて、ありがとう。
私たち周囲は喜んでいますよ。
ゆえに、ヒトはそのきっかけとしてお誕生日を祝う。
おめでとう、という表現だと個人的な、主観的な価値を祝っているだけです。
しかし、そもそもヒトの出生のきっかけはまったく他律的もので、赤ちゃんの自由意思でこの惑星の、この時代に生まれよう!!と決めたわけではないのです。
とすれば、日本語では、「お誕生日だね。生まれてくれて、ありがとう。」とか「お誕生日だね。キミに出会えたのもキミが生まれてくれたおかげだよ。」
とか表現したほうがふさわしいと考えたのです。
これをつづめて「お誕生日、ありがとう」とする。
これです!!
これなのです!!
なんと!!
今日はそれだけなのでした。
わあああああああああ!!
最近のおへんじ