2月 09

    皆さん、こんばんは!!
    ある日のことでした。

    私はふんふん〜と上機嫌にお散歩をしておりました。
    ふと前の方をみると、ベビーカーが近づいてきます。

    赤ちゃんかわいい〜
    私は赤ちゃんをよく見ようと、ベビーカーに注目しました。

    すると、なんということでしょう!!
    ヘビーカーにクマさん乗っています!!

    私はのけぞりました。
    確かに、ベビーカーには人間しか乗せてはならない、という法律はありません。
    どのような生き物を乗せても、何らとがめられるものではないのです。


    私はナゾに思いつつ、じーーーーーーーっと目をこらしました。
    すると、毛布にうずくまっているクマさんのスキマから、肌色が見えます。
    んんんんんん!?

    そうなのです!!
    ベビーカーに乗っていたのは、ヒト族の赤ちゃんで、その赤ちゃんがクマさんの着ぐるみを着ていて、私が見たのはクマさんの着ぐるみの頭部だったのです!!
    ちょうど外から見えたのがクマさんの着ぐるみだけで、ユエに私はクマさんが乗っていると勘違いしたのでした。


    ふうふう。
    この惑星には、ナゾが満ちあふれています。

    なんと!!
    今日はそれだけなのでした。
    わあああああああああ!!

    written by E1600