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11月 09
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皆さん、こんばんは!!
ちょと所用で小田原に行く用事がありました。
小田原は伊豆、箱根、御殿場に向かうための分岐点でした。
あるいは西国から東国に進入するためには、小田原を通過しなければいけません。
そのため、古来から戦略上の要地だったのです。
小田原といえば、小田原城!!
東国一でっかい城郭、この東国一というフレーズが地域住民の方が大好きなようで私もちょと誇らしげに紹介していまする。
ふんふん〜と小田原駅周辺を歩いておりましたら、ありました!!
城郭のアトなのです。
正確に言うと、城壁のアトです。
街全体をぐりると土塁で囲んで防御します。
総構え(そうがまえ)というのです。
高さは3m以上、分厚い堤防で中の様子をうかがうことができないのです。
また、総構えのお城に攻め込むためには、堤防を崩す必要があります。
すべての堤防を壊すのはしんどいですから、一部分のみえっちらおっちらと工事することになります。
そのため、相手の進撃ルートが限定でき、防衛しやすいという利点があります。
もっとも難点がありまして、数kmにも及ぶ土塁を作るのは莫大な工事量が必要で、お金も時間もかかるから面倒だなあということでしょうか。
私は小田原駅周辺をうきゃきゃ言いながらお散歩して、上機嫌でした。
お城って、実際に見て、歩いてみると本当に楽しいです。
ここは狭いから敵さんには一列に進んで頂いて、横から大量の矢玉を浴びせてくれる!!とか
意地悪の限りを尽くす工夫にのけぞります。
なんと!!
今日はそれだけなのです。
わあああああああ!!


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