10月 29

    皆さん、こんばんは。
    この数週間、もだえていることがあるのです。
    それは、Amazonさんが発売している電子書籍読み読みマシーン、Kindleについてなのです。
    10月19日から、日本を含めた諸外国でもKindleが発売されました。

    Kindleさん

    Kindleさん

    これがっ!!
    ユーザーの方のお話を聞くと、E Inkという不思議な表示方式だそうで、Kindle自身は発光しないのです。
    つまり、ふつうの紙面とおなじく反射光を利用するため、おめめが疲れにくいそうな。
    印字もクッキリしていて、まるで新聞紙!!のようである、とか。

    どこもかしこも、絶賛の嵐なのです。
    ほんとかな、熱に浮かされているだけじゃ。。。
    と思いまして、本国の口コミを調べましたところ、ほとんどが好意的な評価でした。
    はううううううう!!
    ほっ ほしいでする!!


    イキナリですが、お話がかわります。
    今から3000年くらい前、中東にアッシリアという国がありました。
    アッシリアのようす

    アッシリアのようす


    アッシリアは強国で、首都にでっかい図書館を持っていたのです。
    当時は羊皮紙や紙が発明されていなかったため、粘土板にかきかきして保存しておりました。

    このお話をすると、二通りの反応があります。
    一つ目は、古代社会なのに図書館なんて、すごーーーーーい!!という反応。
    二つ目は、粘土板に書いておくなんて、重いしかさばるじゃん。割れたらどうするの。
    というものなのです。


    私は戦慄したのです。
    まったく同じことが我々が現在用いている紙の書籍について言えるのではないか。。。
    もしかして、もしかして、今まさに紙を超える存在が生まれつつあるのではないか!?
    嗚呼!!
    Kindleさんがーーーーーーーっ
    どうしよう、どうしよう。

    なんと!!
    今日はそれだけなのでした。
    わああああああああああ!!

    written by E1600