9月 22

    皆さん、こんばんは!!
    シルバーウィークという用語がにわかに流布しました。
    新しい用語には賛意と反発がつきものでする。

     ダジャレなのだから、なんだっていいんだ!!
     深くつっこまないで!!
    シルバーウィークという用語にはそういうにおいがしまする。

    これは、敬老の日が含まれている
    五月の連休よりは短い
    ということでシルバーと命名したのでしょうか。

    いったい誰が!?


    ところで、言葉は時代、地域で変遷していくものです。
    だから、絶対にただしい用法というものはないはずです。
    これから述べることは、シルバーウィークという用語にちょと違和感を覚えたからで、うんちくの部類に属します。

    んと、英語ではsilverに老人の意味はないそうです。
    老人をあらわすイメージカラーはgrayグレイで、シルバーシート、シルバーパスといった言葉は日本語とのこと。


    新語を作り出すのは素晴らしいし、ひとつの文化です。
    漢字で新しい熟語をつくるのと、カタカナで新しい造語をつくるのと、どっちがよりただしいということはないです。

    とはいえ、あくまで日本語であるとオツムの片隅に入れておくと、ちょっぴりトクすることがあるかも!!
    我が国は節操がないところがありますから、将来はプラチナウィーク、ウラニウムウィークとかできるに違いありません。

    (ここまで書いておきながら私の日本語も十分に珍妙である、とハッとしたのでした)

    なんと!!
    今日はそれだけなのです。
    わああああああああああ!!

    written by E1600