9月 10

    皆さん、こんばんは!!
    ある夜のことでした。
    てこてことお家に向かっていました。

    すると、前方の横断歩道につえを持った男性がいます。
    つえは白くて、目に不自由している方のアイテムなのでした。
    その方は道を渡ろうとしていて、でも渡れないのでした。
    信号がない横断歩道で、しかも夜のためクルマの運転手さんもあんまり気がつかないようです。

    私はちょとお節介かしらと思いつつ、
    こんばんは!! お手伝いしましょうか と声をかけました。

    すると男性は
    いえ 大丈夫です
    と答えました。

    私は、分かりました。いつでもおっしゃってくださいね。とだけ伝えてちょと離れて様子をうかがっていました。


    30秒くらいしてもやはり男性は横断歩道を渡りません。
    私はううむと思いましたが、
    お家はどちらですか お手伝いしますよと再び声をかけました。

    すると、男性は再び
    いえ 大丈夫です
    とだけ答えました。

    クルマが結構通るし、安全には見えないるるけど。。。と思いましたが、ムリヤリおててをとって渡らせるのもはばかられ、私はお家に向かいました。
    そうして、5分くらいあるいてやっぱり気になったのです。
    もとの横断歩道に戻りました。
    すると、男性の姿は見えませんでした。
    よかったのです。

    あの出来事は何だったのかな〜と思いつつ、私はお家に戻ったのでした。

    なんと!!
    今日はそれだけなのです。
    わあああああああ!!

    written by E1600