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8月 05
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皆さん、こんばんは!!
私は突然の怪奇にすっかり動転しました。
いきものというのは、びっくりするとたくさん汗をかくようなのです。
今、お風呂から上がったばかりでするが、私は飛行生命体をそのままにしてお湯に入ることにしました。
ふうううう。。。
お風呂で再びリラックスします。
30分くらいたったでしょうか、お部屋に戻りまして扉をあけます!!
すると、何と言うことでしょう。
コウモリさんは姿を消していました。
カーテンかどこかに、身を隠しているのでしょうか。
どっ
どうしましょう。。。
このままコウモリさんと同室してすやすや。。。いいえ!! できません!!
私は押し入れからお布団を取り出しまして、他のお部屋ですやすやすることにしました。
すやすや
すやすや
数時間後 深夜
私はムクリと起き上がりました。
お手洗いに行きたいのです。
眠い目をこすりながら、お手洗いのドアを開けます。
すっ すると。。。
でたーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
コウモリさんが!!
ひええええええええ!!
夜中にも関わらず、私は悲鳴を上げました。
すると、コウモリさんもびっくりしたのでしょうか。
なんと、コウモリさんが私の右足にぴたっととまりました。
ぎゃあああああああああああああああああああ!!
私は飛び上がりました。
普段いきものって素晴らしいとか、ありがたいとか言っておきながら、実際に触られると身も蓋もありません。
すると、コウモリさんがさらにびっくりしたのでしょうか!!
床にぱたっと飛び退きました。
コウモリさんは身を潜めています。
いきものというのは本当に驚異的です。
携帯電話より薄い、ひらたい状態になりました。
きっとこの状態でドアのスキマを通り抜けたのでしょう。
すると、とてつもない速度でぱぱっと飛翔しました。
電気がついていない、暗いほうに飛んでいったのです。
はううううううううううう!!
コウモリさんの行方はようとして知れず。
しかし、外に出ていないことは確実なのです。
つまり、今晩もコウモリさんと同居なのです!!
嗚呼!!
なんと!!
今日はそれだけなのでした。
わあああああああああ!!
最近のおへんじ