7月 28

    ある日のことでした。
    私はふんふん〜と歩いておりました。
    すると、いきなり「ケイン・コスギさんですよね。ではお願いします」と言葉をかけられました。

    あれ?
    私ってケインさんだったっけ。。。
    ケインさんなのかな。
    ケインさんのような気がする、と納得しました。

    目の前を見ますと、バスがあります。
    私は「ではお願いします」の内容を理解しました。

    ぴょんぴょん

    ぴょんぴょん

    私はぴょんとジャンプしました。
    一度目のジャンプでバスのタイヤに乗りました。
    二度目のジャンプで天井に乗ったのです。
    そうして、バスの反対側に降り立ちました。

    体が軽くて、私はとっても嬉しくなりました。


    ぴよぴよぴよぴよ

    あれ!?
    遠くで何か音がします。

    目覚まし時計の音です。
    あ、夢なのでした。

    この惑星はナゾに満ちています!!

    なんと!!
    今日はそれだけなのです。
    わああああああああああ!!

    written by E1600