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5月 29
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皆さん、こんばんは!!
作家の栗本薫(くりもとかおる)さんが。。。
しゅみません。
これ以上、記述できない語彙なのです。
私、栗本さんが大好きでした。
栗本さんの代表作にはグインサーガというお話があります。
リネージュワールドによく似た世界観です。
武器と魔法と商人の物語!!なのです。
今でこそファンタジー小説というのは一般化しましたが、グインサーガの連載が始まったのは1979年のことで、シージゴーレム?何それという認知度でした。
以来30年、どんぶらこ〜 どんぶらこ〜っと126巻まで刊行されました。
栗本さんの筆力には脱帽なのです。
しかし!!
2009年5月26日をもちまして、本作は未完のまま、封印ということになったのであります。
はぐわ!!
ところで、グインサーガは私の人生に大きな影響を与えた作品でした。
何回か言及したことがありましたが私、言語能力が極めて高くなく、いえハッキリ申し上げて低く、ゆえに学校の成績もさっぱりちゃんだったのです。
何を言っているのか、書いているのかよく分からないし、どうしたらいいのかな〜とぽえ〜っとしていました。
そんなある日のこと。
国語の成績がとっても良いお友達がこれを読んでみたら?と本を貸してくれたのです。
それがこのグインサーガでした。
その日からというもの、私はグインサーガをむさぼるように、はぐはぐしつづけました。
本当に楽しいお話で、ドラゴンクエストとかの世界観がだーーい好きだった私にはするりっとなじむことができました。
食事や睡眠の時間を惜しんでまで読み読みしました。
一日3冊くらいずつもぐもぐし続け、100巻を読破するころには、国語の成績も急上昇!!
なにぶん最初がどん底ですから動物が言葉を話しだした!!くらいの衝撃度なのです。
学校の先生が、本を読みなさい本を読みなさいというのは本当みたいです。
こうして、日本語の苦手意識が払拭されたのでした。
ありがたいことなのです。
以来、栗本さんの大ファンになりまして、日々活躍を応援していたのです。
さて、グインサーガは剣と魔法の世界ですから、独特な用語があります。
ケイロニアという国家がありまして、リネージュのオーレンの雰囲気にとっても似ています。
重厚で、がっしりとした北国なのです。
今日はそのケイロニアをたたえる言葉でおさしみしたいと思います。
マルーク、ケイロン!!
マルぅぅぅぅううーーーーーーーーーク!!
(ケイロニア万歳の意)
最近のおへんじ