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5月 22
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皆さん、こんばんは!!
日々、ナゾが生まれていくのです。
先日、E母とお話する機会がありました。
私が幼児だった時のお話でした。
6歳くらいまでの私は、とにかくのんびり、ぽええ〜としていたそうです。
小学校に入っても文字が書けず、両親の名前は分からずという状態だったそうです。
今でも幼少時の記憶は完全に欠損していて、自分が自分ではないような感じがします。
なんでか、和音が好きなのですと話しました。
ピアノとか、パイプオルガンの和音です。
ぷお〜 ぷお〜
和音を聞くと、こころがとっても落ち着くのです。
E母が言うには、幼稚園でたくさんお歌を歌って、その時に和音が多用されたからかもしれない。
とのことでした。
クリスマスソングが大好きなのは、幼稚園でとてつもなく歌わされたから、という事実が判明しました。
両親ともキリスト教徒ではないのですが、どういう意図があったのか、私はキリスト教系の幼稚園に通わされていたようです。
お歌がだーい好きで、あまりにも四六時中歌うため近所のお友達がEちゃん何を歌ってるの?
と尋ねました。
私は「サンビカだよ」と答えたそうです。
歌詞の意味や賛美歌の意義を理解せずにたたき込まれていたのでしょう。
これが教育、洗脳というものでしょうか!!
(幼少時に歌っていた曲、歌詞は全く記憶にありません)
長じて、自分が好きなモノだ!!と主体的に選んだつもりでも、実は幼少時の強烈な刷り込みであったというオチで、とてつもなく戦慄しました。
はうはう!!
皆さんも、自分の好みが実は幼少時の原体験に因っていたということがありますか。
なんと!!
今日はそれだけなのでした。
わああああああああああ!!
最近のおへんじ