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4月 21
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皆さん、こんばんは!!
見ましたでする!!
レッドクリフ。
レッドクリフとは、西暦208年中国で起きた赤壁の戦いをモチーフにした映画です。
隆盛を極めた漢帝国(紀元前206年-紀元後220年)も400年に及ぶ統治で、特権階級が肥大化し逆に農民は疲弊するというしんどい状況になってきました。
そこを再び盛り返し、新しい国家を打ち立てようとしたのが曹操さんでした。
ふうふう。天下統一まであと一歩。
がんばるのです曹操さん!!
しかし、とにかく昔からいる皇帝が偉いのだ!!という劉備さん、とりあえず自領が確保できれば。。。という孫権さんが赤壁に集まって妨害してきます。
こしゃくな!!
映画はこの戦いの直前から始まります。
(一般に三国志という場合、フィクションを含んだ三国志演義を指し曹操さんは漢帝国をのっとる悪人、劉備さんが品行方正で主人公ということになっています)
映画のポスターには、「奇蹟のラストを見逃すな!!」とありました。
何かしらね、奇蹟って。
史実では曹操軍が敗北しているのです。
ふんふん〜と映画館に行きました。
ぽてっと席につきまして、食い入るようにスクリーンを見ます。
曹操軍80万は赤壁に集結し、既に布陣を終えています。
対する劉備、孫権連合軍は5万。
もうこれは戦いになりませんるる。
うふふ。
あれっ!!
何と言うことでしょう!!
曹操軍は北のほう出身の兵が多く、あんまりお船にのったことはないし、気候も涼しい土地がらなのです。
赤壁は海軍が主になる戦いで、船酔いと暑さのため兵たちの間に疫病がはやりだします。
このままでは自壊してしまう!!
はうはう!!
しかしなのです。
曹操さんは指揮官としても傑出しておりまして、病床の兵たちを自ら看病し、ねぎらうことで全軍の士気を高めることに成功しました。
勝利を!!
勝利を!!
兵たちが歓呼します。
見よ、遙か彼方まで曹操軍のお船で埋め尽くされている!!
そうか!!
これか!!
私は納得しました。
そして曹操軍の勝利を確信したのです。
続きは日を改めまして。ふうふう。
なんと!!
今日はそれだけなのでした。
わああああああああ!!
最近のおへんじ