2月 25

    皆さんこんばんは!!

    元気なのです。

    今日、故宮博物院という場所に行ったのです。

    とんでもないお宝を惜しげもなく展示している博物館で、アジア最大の博物館かもしれません。

    わたし、歴史が大好きで食い入るように見ておりました。

    眼前にあるのは、歴史上の人物たちが実際に使った品々なのです。

    じいいいいいいいっと見ておりますとそのアイテムを作った人、使った人と対話しているような、不思議な気持ちになりました。

    ふううううう

    素晴らしい

    東アジア文化圏の精髄が集まっているのです。

    ちょと休憩しましょう。

    ベンチに座ってのんびりしておりました。


    すると、来たのです!! この瞬間が!!

    おじいちゃん「(日本語で)すみません 下の階段はどこですか」

    館内は黒山の人だかりなのに、なぜわたしと思いつつ、おじいちゃんを階段まで案内しました。


    さて、場面が変わりまして、帰り道のことなのです。

    士林という駅から電車に乗ろうとしました。

    切符を買うために並びます。

    すると。。。前にいたおばあちゃんが

    おばあちゃん 「(券売機を指差しながら)むにゃ む〜にゃ むにゃ デジャ?」

    わたしはまったく言葉が分かりませんでしたが、おばあちゃんの顔と状況から

    「券が出てこないのです どうしたのかしら」であると理解しました。

    少しかがんでよく見ると、ブルーのチップが奥の方にあります

    あ あた

    それをつかんでおばあちゃんに渡しました。

    地下鉄の券

    地下鉄の券

    おばあちゃんはとっても喜んで 「むにゃ!! ぱあぐりお!!」

    とおっしゃったような気がしました。

    今日もなぞ日なのです

    あ そだ

    よく海外在住の作家とかが巻末に

    ロンドンで夜の風に吹かれながら ○田○美

    とか書くではないですか!!

    なに格好つけてるの、イラっ

    としながらもちょとうらやましかた

    わたしも わたしもーーーーーーーっ

    台北 中山街道で23時になっても止まない夜間突貫工事の振動、爆音に包まれながら
    E1600
    (もしかしてこれがあったからお宿が安かったのか。。。)


    なんと!!

    今回はこれだけなのです!!

    わああああああああああ!!

    written by E1600