マンマ・ミーア! 台湾さんに!!
2月 10

皆さん、こんばんは!!

昔話や物語、映画やゲームにおいて竜(ドラゴン)は強大な存在として描かれることが多いのです。
アジア諸国では竜は神たまんでした。
どうしてかしら。
とっても不思議になりました。

そもそもドラゴンはひとまず実在しない架空の生き物です。
にもかかわらず、これほど登場しているのには理由があるに違いない!!

さて、いきなりでするが私たちの地球は劇的な環境変化を経験してきました。
その度に生物の分布が変化したのです。

大きく分けて、古生代 中生代 新生代となるそうです。
古生代は三葉虫などの不思議な生物の時代
中生代は恐竜の時代
新生代は我らほ乳類の時代です。

中生代から新生代にかけて、超巨大隕石がちゅどーーーーん!!したと言われ、それが恐竜さんの絶滅につながったそうです。
もしかして我ら人類の遠い祖先は恐竜さんたちにいじめられ、あるいは隠れるようにして生き延びていたのではないかしら。
故に記憶のどこかにドラゴンのような形の生物に対する畏敬、恐怖の念がすりこまれていると。

なんと!!
今日はそれだけなのです。
わああああああああ!!

written by E1600


4 Responses to “どらごんのナゾ”

  1. 1. アリル Says:

    一般に中国伝承の竜とドラゴンとの間には完全な因果関係はないようです。
    訳としてドラゴンを竜、あるいは龍と訳すのも多分似ているイメージ上のもので同じと考えるのはやはりおかしいかなと。
    まあ、日本は八百万なのでどうでもいいんでしょうけど。

    なお、恐竜の骨を竜の骨として医療として用いたと中国ではありますがこれもたぶん後付じゃないかなと。
    むしろ現存したり当事は生存した爬虫類などを模したり、自然現象を信仰にしたのではないかなと考えるのが素直だと思います。

    人間のDNAは進化の情報を伝えているので恐竜のもつ爬虫類の情報を持ってはいるといいますが枝葉的に恐竜と分かれたとも考えられますので因果関係はほぼないと思います。

    架空の霊獣などの信仰の由来は難しく、またヨーロッパとも昨今混ざったためわからなくなってますが基本は神格化した事象だと思います。
    その変遷は今でも諸説あるのでこれだというものはありません。
    恐竜という概念はまだ新しいので今後の研究でまたいくつか諸説が出ると考えられます。
    まー、人類が文明たってたかが知れてる年数なのでそんな昔の話は空想レベルではあるのですが。

    竜やドラゴンがこれほど多く描かれてると感じてるのは単に昨今のファンタジーやそれをモチーフにしたRPGなどが増えたからでしょう。
    娯楽がなければ多分こんなに民衆信仰で出てくるかはわかりません。

  2. 2. E1600 Says:

    なんと!!
    さすがアリルさんです!!
    とってもお詳しいのです。
    ふむふむ
    私はてっきり人類の記憶のどこかに恐怖体験が残っているのかとおもいました!!

  3. 3. たにし Says:

    アリルさんの書いてるのを読むとかすんでしまいますけど、考えとしては面白いとおもいます!
    私は、もしドラゴンが今の世に実在していたら、ぜひ背中にのってみたいです。
     
    竜!ていうより ドラゴン!ってイメージのほうがかっこいいきがするので、ドラゴンにのってみたいですね。

  4. 4. E1600 Says:

    たにしさん、こんばんは!!
    ドラゴンさん、楽しいです。
    不思議がいっぱいなのです。

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