レッドクリフという映画を見てきました。
これは三国志をモチーフに映画化したものなのです。
その中でも赤壁の戦いという天下分け目の合戦について描いておりました。
んと、まずこの作品は三国志演義というお芝居(日本で言えば平家物語、水戸黄門とか)を題材にしているためフィクション、創作がたくさん含まれます。
レッドクリフの監督はジョン=ウーさんなのです。
私、ジョン=ウー監督が大好きなのです。
ものすごく個性的で、映画を見ればああジョン=ウーさんの作品に違いないと思える箇所が必ずあります。
それは
炎上するクルマ
うなる二丁拳銃 (両方のおててで銃を発射します)
乱舞する白いハト
なのです!!
今回の作品は西暦208年ですが、ジョン=ウーさんなら必ずこの要素を入れてくるはず!! とわくわくして見ておりました。
すると、何と言うことでしょう!!
拳銃がちっとも出てきません!!
はうはう!!
でもですね、ハトがきました!!
三国志の時代に白いハトが飛ぶ!!
私はとても嬉しくなりました。
これぞジョン=ウー節なのです。
お話の内容はオーソドックスで、天下統一のため一生懸命がんばっている曹操さん(魏)を劉備さん(蜀)、孫権さん(呉)が結託していじわるする、というものでした。
(三国志演義は劉備さんが主人公のため、曹操さんは悪役として描かれています。そんなことないのに!!)
今回のレッドクリフは前編で、後編が来春公開されます。
後編の予告を見ましたら、きたーーーーーーーーーーっ!!
炎上する曹操軍のお船!!
爆発しまくりです。
ちゅどーーーーん!! ごごごごご
あ!!
はうはう。 いけません。 燃えないで!!
曹操さんが天下統一するのです!! もうううううううう!!
(私個人的には曹操さんが一番好きです。はい。)
歴史、三国志が好きな方で、フィクション前提として見ればとてもたのしい映画と思いました。
なんと!!
今日はそれだけなのです。
うなる二丁拳銃!!
わあああああああああ!!

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