まっきんとっしゅを人生で初めて体験して、二ヶ月がたったのです。
この間、実に不思議な心境の変化が起きました。
んと、今から述べますことはあくまで一見解であり、パソコンは汎用性の高い道具であって、どのような道具でも結局はなんとかなるものです。
さて、Windows機(以下PC)を使っていたころの私は、とにかくもっと速く!!もっと情報を!!もっと大量に!! という量的拡大を指向していました。
そのため、速いプロセッサ、大容量ストレージを使うことが至上命題であり、細かな文字でびっしりとディスプレイに表示しなければ!! という強迫観念のようなものがありました。
今思えば、熱に浮かされていたような、それはそれで楽しかったはずなのですが、PCでなにをしたいのかではなく、ハードウェアの処理速度をあげることに熱中していたようでした。
ひるがえって、Macintoshを使うようになってから、Macintoshはフォントがギザギザではなくつるりんと表示されまして、その分細かい文字が苦手で一度に表示できる情報量が減りました。
また、PCと異なって常にチカチカと情報が更新される、といった常駐アプリが表示されなくなりました。
不思議なことに、CPU占有率、電圧、ファン回転数といった要素をまったく意識しなくなりました。
PCを使っていたときはチップの電圧や温度とかに常に何割かの意識を割いていたのでした。
パソコンのハードウェアとしての性能追求が一段落した今、ハードウェア以外の要素が重視されるとちょと確信しておりまする。
そのときに、Macintoshという選択肢は実にすばらしく、意識したところで実は生活を豊かにしてくれない要素(CPU占有率とか、電圧とか、要するにカタログスペックです。はうはう)を委任することにより、肩の荷がおりるといいますか、すがすがしさを感じます。
パソコンをさわっていて、いらいらする方、OSを変えてみてはいかがですか!!
なんと!!
今日はそれだけなのでした!!
わああああああああ!!
最近のおへんじ