7 月 25

この世の中はナゾだらけなのです!!

ある日のことなのです。

「水道」という言葉を目にしました。
水道とは、蛇口をひねると、じょばばばばっと水が飛び出てくる機構のことです。

さらに、別の日に、「鉄道」という言葉を目にしました。

私は先日の学習成果を応用し、鉄道とは蛇口から鉄がじょばばばばばっと流れ出てくる機構に相違ない!! と思ったのです!!

しっ しかし!!
実際はどういうことでしょう!!
鉄製のレール、延べ棒の上をごとんごとん走行する車両、もしくは輸送機構全体のことを指しているのです。

これは「浦賀水道」とかと同じ用法で、水を使った通り道、鉄を使った通り道という意味合いでしょう。

通り道なのか、指示した物質が流れているのか、どちらかの用法に統一すべきだ!!
きっと外国語として日本語を学ぶ方はのけぞるに違いない!!と思ったのでした。

なんと!!
今日はそれだけなのです!!
わああああああああ!!

written by E1600

7 月 24

ある日のことでした。

てこてこっと歩いていると、前方に小さい子が見えました。
いかにあんよが短いとはいえ、さすがに小さい子よりは歩く速度に差があるため、小さい子に追いついたのです。

すると、不思議なことにその小さい子が私の50cmくらい後ろをぴったりくっついてくるのです。

私が不思議になって振り返ると、きゃきゃっと逃げて、私はあら楽しいと思いつつまた歩き、再び振り返るときゃきゃっと小さい子が逃げていくのでした。

結構、こういうことがありまして、私は歩く姿が珍妙なのか、ぴょこぴょこしているからなのか、実にナゾなのです。

そんな歩行を五分くらい続けていたでしょうか、不思議な日には不思議なことがたくさん起きるもので、道路になにか大きな袋を落としている方がいました。

私はそれが落とし物なのか、単なる遺棄物なのか判断できませんでした。
というのも、それは燃えるゴミのようなものが入ったゴミ袋だったからです。

ちょと不思議に思いつつ袋に近づきますと、車いすの方がいらっしゃいました。
車いすの方がゴミ捨てにおいでになって、ちょと手元不如意になってゴミ袋を落としてしまわれたのでした。

坂道であったため、袋がすこしころりんと私のほうに転って来た、というわけなのです。

私はその方に袋をお渡ししました。

小さい子とばいばいをして、私は目的地へと歩き始めたのでした。

なんと!!
今日はそれだけなのです!!
わああああああああ!!

written by E1600