7 月 17
世の中はナゾに満ちていまするが、今日は魔法について考察します。
ここで、魔法というのは伝説や物語、あるいは映画、ゲームなどに登場する超常現象のことなのです。
炎を生み出したり、傷を癒したりとか、そういうものです。
この魔法というもの、いつも不思議に思うのですが、なんで後ろ向きなのでしょう。
つまり、たいていは悪の魔術師とかが古代の魔法を復活させる。。。とか、古文書を解析する、とか、とにかく過去にさかのぼることが多いのです。
普通、技術というものは時が進むにつれて進化するものですから、魔法も同様であって、古文書を読むより何らかの実験でもした方が1600倍くらいいいと思うのでするけれども、実験をしている魔導師よりも、うず高く積んだ書籍を読み読みしている姿のほうがサマになるからなのか、ただそれだけの理由でいいのか!!
はううううううう!!
ナゾなのです。
なにゆえ魔法は古代の研究をするものだ、という設定が多いのか。
あるいはあるいは!!
人類のふるーーーーーーーい記憶の奥底に、本当に!!
魔法があったのかなあ。。。とか夢想して、楽しくなってきたのでした。
なんと!!
今日はそれだけなのです!!
わああああああああ!!
最近のおへんじ