7 月 11

今日はのんびりさんでした。
銀行の残高を見たり、ニュースを考えたりしました。

ある国の将来について考えるのが大好きなのです。
米国の将来についてあれこれ考えました。

この五年間くらいでしょうか、米国はちょと羽目を外しすぎたような気がしまする。
お家を担保にしてお金を借りて、さらにお家を買って、さらに担保にして。。。とか。

不動産投資信託で年数十パーセントの利回りなどもあり、常識で考えてちょと逸脱していることは明らかでした。

米国の外に住んでいる人間から見れば、これおかしいよと感じるものの、バブルのさなかにいると感覚が麻痺してしまうのでしょうか。

あるいは、バブルと分かっていても、まだもうかる!! 乗り遅れてはいけない!! という焦りから大量の資金をつっこんでしまうのが人のサガというものなのでしょうか。

以上のようなお痛の反動から、米国は数十年に一度くらいの深刻な調整時期に来ていると感じます。

経済状態を表す各種の指標はことごとく逆風であるし、ドルは暴落していないものの、じりじり、じりじりと値下がりしています。

青色吐息の経済状態では利上げもかなわず、かといって物価はどんどん上がるし、どうすればいいのだ!! と吠えたくなりまする。私が米国の中央銀行総裁であれば。

きくところによると、米国のブッシュ大統領が先のサミットで、我が国に対して10兆円の資金援助をお願いしたとか。

ドル防衛のため、妙にドルが買い支えられていますが、すこーーーーーん!! とタガが外れたときに、はぐわっと急降下すると思われ、そろそろ時限爆弾が破裂しそうな気がする!!

と思っているのでした。

(とはいえ時限爆弾が破裂して利益がでるのは投機筋くらいなもので、各国政府とも破滅を免れるために最大限の努力をするでしょうし、直接的な為替介入を避けてきた米国がなりふり構わず実際の介入に踏み切るのであれば一気に相場の流れが変わるでしょう)

なんと!!
今日はそれだけなのでした!!
わああああああああ!!

written by E1600