6 月 23
なんということでしょう!!
サウジアラビアのジッダというところで、最近の原油高騰問題を議論する会議が催されているのです。
先ほど、議長国サウジアラビアが20万バレルの増産を宣言しました。
先日も石油暴落の直前にある!!とお話したことがありまするが、今日の会議は決定的な分水嶺になるかもしれません!!
まず、石油価格高騰は社会不安を引き起こすほど過熱しています。
消費国は石油価格引き下げのため、強烈に産油国をプッシュするでしょう。
また、実体消費の裏付けのない騰貴は要するにバブルですから必ず崩壊する瞬間がきます。
最近、キナくさいるるなあ。。。と思うのは外国の証券会社がしきりに、年内までに原油は200ドルになる!! 300ドルになる!! とか煽っていることです。
その煽りが、専門誌だけでなく一般の新聞にも掲載されるほどになっています。
この手の煽り作戦は、最後の最後に自分たちがババを引かないように、売り逃げができるように、という下準備である可能性が極めて高いです。
煽って煽ってじゃんじゃん買ってもらって、暴落する直前に自分たちは空売り(価格が下落するほど利益がでる取引のこと)をするのです。
もう!! もうううううう!! 原油価格は本当、限界ぎりぎりで、いつバブルが崩壊してもおかしくないと1/1600断言しまする!!
なんと!!
今日はそれだけなのでした!!
わあああああああ!!
最近のおへんじ