今日もちょとiMacというものをさわさわしていました。
今まで、まっきんとっしゅというものはおしゃれで、使いやすく、高級感があふれているものなのだ!!というイメージがありました。
実際にふれてみて、ある程度は幻想であったと理解できました。
んと、これは悪口では全くなくて、どの分野でも実現するまでは妙に盛り上がり、おおおおおおっ!!となるものです。
しかし、いったんその世界の住人になると、ん? 普通のことでしょう。 それがどうかしたかな。
となるようなのです。
決してさめているわけではなくて、皮肉を言っているわけでもないのでする。
この惑星に来てから、ずううううっとWindowsマシンを使っていたものですから、Macマシンが妙に輝いて見えていたのです。
銀座や渋谷のApple直営店はパソコン売り場ではないような、お洋服でも売っているようなおしゃれな空間で、ななななっ なんでするかこれは。。。私のパソコンちゃんとずいぶん様子が違うるる。。。とちょとうつむきかげんになったものです。
そんなMacに対するコンプレックス、羨望のような気持ちがありながらも、Windowsマシンのほうがお得だし、パワーがあるし、たくさんフリーソフトもあるし、ふうううんだ!! 別にうらやましくなんてないものね!! と強がっていました。
実際にマッキントッシュの世界に入ると、隣の芝生は青いという格言が正鵠を射ていることを理解しました。
つまり、身近なものより、ちょと離れている疎遠なもののほうが上等に見えるということなのです。
このたび、Macマシンをさわさわして、Macマシンのありのままの姿を見ることができました。
そして、Windowsマシンの強みは雑種性にあると理解できました。
つまり、ごった煮、玉石混淆、すさまじい淘汰の繰り返しがWindowsマシンの身上ということです。
どんどんと生まれ、そしてコロリンすることで、良きものが残るかもしれない!!という思想なのです。
それに対してMacマシンは競争がそれほど激烈でない代わりに、一定の思想、潮流が感ぜられ、故に、良くも悪くも統一感があるのでしょう。
この数日で、Windowsマシンがますます好きになり、Macマシンも同じくらい好きになることができたのでした。
なんと!!
今日はそれだけなのです!!
わあああああああ!!
最近のおへんじ