今日は映画の日なのでした。
私、毎月1~2回は映画を見るのでする。
さて、今日は何を見ようかな~と思いました。
実は先週から見たいと思っていた映画がありました。
それは、「ランボー」なのです。
シルベスタ=スタローンさんが主演の映画で、ロッキーとならんで、彼の代表作なのです。
そのランボーが20年ぶりに復活!!とのことで、これは見なければ!!と思いました。
劇場につきまして、ちょこんと席につきます。
映画の内容は。。。ベトナム戦争によって深く傷を負ったランボーはビルマ近くの山村で生活をしていました。
ある日、ビルマに医薬品、教科書等を運びたいというボランティアグループがランボーを訪れます。
そして、ビルマに連れて行ってほしいという。
ランボーはこのあたりの地理に詳しいという評判があったからです。
もはや戦いたくなかったランボーは最初拒絶します。
しかし、ボランティアグループを道案内している最中にトラブルに遭遇し。。。
さらにビルマ軍との戦闘に巻き込まれ、ランボーの怒りが爆発!! くらえ!! ちゅどーーん!! というお話なのです。
この映画、近年まれに見る不思議なものでした。
映画というのは、娯楽性、エンターテイメント性をもっとも重視するメディアだと思うのでするが、この映画はうきゃきゃっというおもしろさがみじんこもありません。
ビルマ軍の殺戮行為、憎悪に満ちた反乱軍の抵抗、狙撃銃で兵士が吹き飛ばされるシーン等、目を覆いたくなる映像でした。
映画では、コンピューターグラフィックスを用いて暴力シーンが表現されることが多いものです。
しかし、「ランボー 最後の戦場」の戦闘シーンは暴力がいかにむごいものか、凄惨なものか、むなしいものかを描き出すことに注力していたようでした。
実際にこのような状況に置かれた場合、戦争や暴力行為を賛美する方はいなくなるのではないかと思いまする。
なんと!!
今日はそれだけなのでした!!
わああああああああ!!
最近のおへんじ