3 月 10

私、リネージュ2というオンラインゲームにおじゃまさせていただくことがあります。

そのゲームには「血盟」という自主的なサークルのような、集団がありまする。

一年ほどお休みを頂いていたのですが、先日、ちょと復活しました。

「血盟」がゲーム内の重要拠点である「城」をお預かりすることになったからなのです。

「城」は定期的に開催されるイベントの対象として、集団戦の係争拠点となります。

その防衛戦に参上した、という訳なのです。

私、いつも思うのでするが、私自身の中には特にお休みとか、復帰とかいう概念がありません。

生涯現役であるつもりでするし、24時間元気なのです。

ユエニ、別離の挨拶に「お疲れ様」と言われるとちょと違和感があります。

私、人生にみじんこも疲れていないからです。

さらに、ちょとリネージュワールドから離れていても、常にオツムの中の一定領域で「血盟」の事は考えておりまするし、それはナゾ領域と同じく、日々の思考で同時に処理される案件なのです。

また、リネージュワールドでは仕様上 「敵」と「味方」に分かれて集団戦をすることが多いのですが、敵味方という概念もまた、あまり感じません。

みんなお友だちになれる可能性がある時点で、潜在的な味方といえまする。

ゲーム内にはたくさんキャラクタさんがいます。

数百、数千という人が一箇所に集まることもザラです。

そういった、街中で出会った人もまた、不思議なご縁、ミラクルなのです。

ゲームはあくまでゲームで、確かにヴァーチャル・リアリティなのですが、操作している人間は実在するものですから、半ヴァーチャルといえます。

また、発言内容、行動様式は各人の任意のため、リアリティ部分のほうが多いとすらいえます。

人間のあらゆる情報が電子化されていく中で、オンライン上のサークルである「血盟」は先進的な存在ではないか、とちょと思うことがあります。

血盟、リネージュワールドのすべての方に感謝を捧げつつ、おむすびの言葉としまする。

神奈川県の山の麓で、春風に吹かれながら  E1600

written by E1600