31 12 月 2007 - 0:00とんでもなく冷たい氷

先日、お散歩をしておりますと、なんということでしょう!!

妙高山の雪を、遊歩道に積み上げて展示しておりました!!

関東地方南部では雪が極めて珍しく、

なんとっ とのけぞりそうになりながら、雪をさわさわしました。

その雪は日陰にあったのです。

ちべたっ と思いながら、雪をしげしげとさわります。

その時です!!

ずきゅーーーーん!! とひらめきました。

雪って氷でする。

もしかして、いや、もしかしなくても、氷にも温度がある。

つまり、冷たい氷とそんなに冷たくない氷がある!!

この雪は日陰にあったから、おそらくマイナスの温度と思われ、

氷というと0度というイメージがあった自分には、

そうか!! 氷は絶対零度(マイナス273.15度)までずんずんと、いくらでも冷えることができるのだ!!

世の中には、とんでもなく冷たい氷と、そうではない氷が存在するのだ!!

と改めて思ったのでした。

なんと!!

今日はそれだけなのです!!

わああああああ!!

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30 12 月 2007 - 0:00駅でコロリン ミラクル

不思議な事は立て続けに起きるのでしょうか。

私鉄の駅構内をてこてこ歩いておりました。

すると、なんということでしょう!!

小学生くらいの男の子のおててから、硬貨がちゃりーーーーんとこぼれ落ち、

それが、なんということなのでしょう!!

くるくるっと見事に一輪車状態で走行しだしたのです。

男の子は明らかに狼狽しているようで、ここからがナゾなのですが、

私、普段からのほほ~んとしていて、駐車場でクルマを柱にめり込ませてしまうくらいのんびりさんで、

同乗者から 「Eちゃん!! クルマがめり込んでるよ!!」

私 「そんなことある訳無いなり~ (くるりと振り返ると) ええええええ!! はぐわっ」

というくらいなのですが、なんということでしょう!!

これがミラクルというものなのでしょうか!!

男の子が硬貨を落とした瞬間にどういう訳か体が動き、ミラクルが再び起きまして

その硬貨がくるくると進んでいる軌跡の延長線上に移動していました。

そうして、一輪車状態のまま疾走するコインを二枚、指でスパッ スパッと捕獲して、男の子に返してあげました。

男の子はちょと恥ずかしそうな、嬉しそうな顔をしておりました。

なんと!!

今日はそれだけなのです!!

わあああああああ!!

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29 12 月 2007 - 0:00電車でコロリン

電車でどんぶらこ、と移動しておりました。

車内は比較的混んでおりまして、座席はすべて埋まっていました。

私は立ちながら本を読んでおりました。

しばらく経ちましたところ、少し先の足下にコロリンっと携帯電話が転がりました。

最近、街を歩いているとしばしば他の方のアイテムが落下するシーンに出くわしまして、

さらに不思議なことに、考える間もなく反射的に拾ってしまうのです。

今日もいつもの習慣で、その携帯電話をさっと受け取りました。

持ち主の方は座っている女性のようでしたが、車内が混雑していたため、おてての先しか見えませんでした。

私はにょきっ出ているおててのかたに携帯電話をお返ししました。

私が下車するときに、車内は空いておりまして、イザ降りようと思ったら、

その方が、やはり女性でしたるるが、会釈をしてくださいまして、とても嬉しかったのでした。

なんと!!

今日はそれだけなのです!!

わああああああああ!!

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28 12 月 2007 - 10:59氷をさわさわ

氷をさわさわして、思ったことがありました。

それは、冷たい氷は冷たいと認識できるものの、どのくらい冷たいのか、はっきりとは分からないのです。

それに対して、35度とか、38度とか、人間の体温の近くの温度は非常に繊細に感じ取ることが出来ます。

もちろん、人間の体温を基準として、相対的に熱い、寒いから

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