11 月 25

人というのは、本当、変わるものですね!!

最近、自分自身の変化に驚いているのです。

以前の私は、本来の業務以外のことを頼まれると、

面には出さないことが多いものの、心の中で、どうして私がこんなことをしなければならないのか

面倒だ という

written by E1600

11 月 25

昨日、船井幸雄さんの事を思い出していたら、ふと、「出船の精神」という言葉を思い出しました。

船井幸雄さんは作家、経営コンサルタントで、74歳になるのかしら。。。

おじいちゃんですが、非常に活力のある方なのです。

この方の著作の中に、出船の精神という言葉がありまして、この言葉、数年来忘れておりました。

出船の精神とは、お船が入港する時はお尻からすうううっと入港する、というものです。

こうしておけば、緊急事態、戦闘態勢に入る時もすぐに出港できる、という訳なのです。

私、コロリン前に机をふきふきしたり、靴を磨いておくことが好きなのです。

若造がこのようなことを申すのは、赤面の至りでするが、

ツイていない人ほど時間に追われ、ばたばたオーラを発散しているように感ぜられます。

ささやかな事前準備を積み上げておくと、少しのミス、あるいは自分の能力値をカバーすることが出来て、

それが地味ながら自分の軌道を良き方向に導いてくれるような気がしまする。

例えば、ガソリンをあらかじめ満タンにしておく、あらかじめ洗車しておく、コロリン前に明日の持ち物を用意しておく、とか実にささやかなことです。

是非、出船の精神をどうぞなのです!!

わあああああああ!!

written by E1600

11 月 24

不思議なことがありました。

自動車で送迎していただく機会がありまして、その待ち合わせ場所を近所のスーパーにしておりました。

そうして、私をスーパーで回収、降ろして頂いているのです。

ある日のこと、送迎してくださる方が

「Eさんはいつもその場に立ったままですが、お送りした後、スーパーに用事があるのですか?」

というご質問を受けました。

あ。。。これは、とお答えしまして、

「お知り合い、お客様、お送りくださった方が見えなくなるまでお見送りするのが、自分の行動規範なのです」

とお答えしました。

要するに、相手が見えなくなるまでその場でお見送りする、というもので、

これはずううううっと昔、敬愛する船井幸雄という方が、

相手が見えなくなるまでお見送りしなさいと著作に述べておいてで、

ふううううん ナルリン 素晴らしい行いだ!! と思いまして、

それ以後、ずううっとこの習慣になったのです。

改めてこの習慣について尋ねられたことがなかったため、あれ、あ、確かに奇妙かしら、と思ったのでした。

このお話をしましたら、お送りくださった方が自動車から降りて、私をお見送りしてくださいました。

私もお見送りしようとし、双方が相手を見たままで、なんと!!

このままでは両者とも微動だにできません!!

千日手なのです!!

きゃっきゃっ

相手が見えなくなるまでお見送りすると。。。良いことが起きる。。。のか!? 分かりません!!

なんと!!

それだけなのです!!

わあああああああ!!

written by E1600

11 月 23

私、生まれてこの方むにゃむにゃ年、日記をつけるという習慣が、ついぞ身につきませんでした。

しかし!!

この四ヶ月くらい、自分でも信じられないほどに日記を書くことができました。

以前もご紹介したお話なのでするけれども、書きたいことだけ書けば続くようです。

旅行に行きますと、結構な割合で皆さんメモ、日記を書きまする。

それは、旅行中は記録にとどめておきたくなる新鮮な出来事、楽しい出来事が多いからと思われます。

とすれば!!

普段の日記も同じにすればよいのです。

もちろん、日常生活は旅行ほどには、新奇な発見が少ないかもしれません。

しかし、今日もぐもぐした何々はおいしかった とか

誰々さんとお話できて嬉しかった とか

もう、何でも良いので、書きたいことだけ一文でも書けばそれが習慣となるようです。

日記を書くと日々、ああ生きているって素晴らしいなあ、とオオゲサな表現ながら思いまする。

是非!! 日記習慣、いかがですか!!

一日の終わりに、今日も素晴らしい日であったと確認することが、実にかけがえのない時間になりますよ!!

なんと、それだけなのでした!!

わああああああああ!!

written by E1600