11 月 29
「親力」という用語を使って著作をだしておられる、親野智可等さんの本を読みました。
この方、小学校の先生でする。
ペンネームが「おやのちから」と発音するそうで、教育における親の影響力について本を出版しておいてです。
今日は小さい頃のことをお話しまする。
私、とにかく知能の発達がゆっくりした子供で、
人から言われたことをすぐに忘れ、カサや筆箱等をよく無くし、
しばしば小学校の先生に、
「Eちゃんは、忘れ物のチャンピオンだね!!」 と言われました。
私は、母に「ちゃんぴおん」とは何かと尋ねたところ、
一番すごい人だよ、と教えてくれました。
私は、そうか!! 自分は一番すごい人なのだ!! きゃっきゃっ と大喜びしたことを覚えていまする。
このエピソードで思い出されるのは、担任の先生が
「Eちゃんはすぐにモノを忘れて、ダメな子だ」
とは決しておっしゃらなかったことなのです。
一見、短所と思えるポイントを チャンピオンと言い直すことで長所にしてしまう、
実に素晴らしい教育的配慮なのです。
この子は今はおっとりしてけるど、その分、将来は大成するのだ
とか、
良くモノをなくすのは、モノに執着していない証拠だ
とか、表現をすり替えると、子供が自信を喪失しないで済むかもしれません!!
短所と思えるところを強引に長所風に表現すると、ちょとだけ子育てがラクチンになるかも。。。
なんと!!
今日はそれだけなのです!!
わああああああああ!!
最近のおへんじ