11 月 02

ヤモリさんが現れた日から何週間か経ちました。

お部屋に戻ると、なんと!!

天井の電気のあたりに、子ヤモリさんがいます。

体調は3cmくらい。非常に小さいのです。

私は、またしてもヤモリさんが!!

このお家はナゾに満ちている!! と思いました。

しばらく眺めておりましたが、彼(彼女)はじいっとしているため、ウウム どうしたものかと思いました。

そこで一計を案じました!!

大きめのガラス製のボウルとプラスチック製の下敷きを用意しました。

そうして、椅子にのりながら、天井の子ヤモリさんめがけて、かぽっ とボウルをかぶせました!!

子ヤモリさんは、何も感じないのか、恐ろしいときほどじっとすべきであると考えているのか、動きませんでした。

私は天井とボウルにごくわずかだけ隙間をあけて、その間に下敷きをするするっと滑らせました。

天井にくっついていた子ヤモリさんは、下敷きにふれるとさすがにぱぱっと移動して、ボウル側にくっつきました。

ボウルに下敷きをかぶせたまま、私は外に行き、さあお行き、と下敷きをはずしました。

子ヤモリさんは、最初何が何なのか分からない様子でしたが、意を決してぱぱっと外に走り出したのでした。

なんと!!

今日のお話はそれだけです!!

わあああああああああ!!

written by E1600