赤ちゃんの鼻 冬のおとずれ 明かりの模様替え
10 月 28

昨晩は以前所属していたサークルのOB会に出席しました。

懐かしい面々とともに、また新しい後輩とお話することができて、魂がふるえるほど嬉しかったのです。

意識がなくなるほどお酒をぐびぐびしたお話、泥酔した友人を救出したお話、泣きながら抱擁しあったお話など、感慨深い時間でした。

私はアデン共和国、アデン連邦という場所、いわばサークル作りのお手伝いをさせていただいたのでするが、

普段の生活ではとうてい会うことができない人々とお話できるのも、この場所があるおかげでする。

実にありがたいことで、とても貴重なことなのです。

最近の世の中を通暁しますに、勝ち組、負け組とかいう言葉があります。

私は、この言葉自体が、負け組思考の産物ではないかと思います。

というのも、勝ち負けを気にしている時点で、心の奥底では自分が負けているのかも、負けてしまうのではないか、

という恐怖心、コンプレックスがかいま見えるからです。

もちろん、勝負はわくわくするもので、健全な競争は発達を促します。

ただ、その勝負に負けてしまった人はあくまで「その」勝負で負けただけであって、

全人格が劣っているとか無価値であるという訳ではないのです。

負け組という言葉には相手の全存在を否定、無価値化するオーラが漂っており、そこに激しく違和感を覚えるのです。

ユエに、世の中の人々に、勝ち組、負け組といった言葉を使ってほしくないのでする。

あ、どうしてこのようなお話になったのかしらね!!

なんと、今日はそれだけなのでした!!

わあああああああああ!!

written by E1600


2 Responses to “人の和”

  1. 1. 綾小路星樹 Says:

    言葉は発する人の品格を反映する。長くて多様な人生の一瞬を切り取って、二元的な価値でしか捉えられない人は、自らをせまい世界に縛り付けて哀れに思う。リネ始めた頃、ウザス・キモス・ヌッコロ・中華なんて言葉が氾濫してて、なんて世界だろうと、椅子に腰掛けたまま、腰抜けた。最近は余り聞かなくなったので嬉しい。遠く故郷を離れてゲームに楽しみを求めた善良な中国人留学生が中華と云う言葉に接した時の思いを考えると、いたたまれない気がしていた。美しい優しい言葉だけ淘汰されていくといいな…。

  2. 2. E1600 Says:

    まあ!!

    綾小路さん、おはようございます!!

    朝は本当にすがすがしく、大好きなのです!!

    とくに、パチリと目覚めた後と、お部屋を見渡し、今日も一日いいことがありそうなのです!! きゃっきゃっとがばっと起きに上がって、

    かららららっと 窓を開けますると、新鮮な空気がさあああっと入ってきまして

    実に素晴らしい事なのです!!

    我ながら、ちょとディープな話題でしたね!!

    わああああああ!!

Leave a Reply