9 月 26

今日は天気がよかったのでカーテンを洗いました。

椅子の上にたってカーテンを外しておりますと、なんとーーーーーーーーーーーーーっ

お部屋の壁に怪獣がいます!!

体長20cmくらいの、イモリというのでしょうか、ヤモリというのでしょうか、トカゲなのでしょうか!!

薄茶色の両生類さんがいました。

どっどこから迷い込んだのでしょう!!

ナゾなのです。

私は、ひいいいいい!! と思いましたが、無益な殺生は慎まねば。。。と思い、

そうだ!! 窓から出て行って頂こう!!と窓という窓を全開にしました。

そして、掃除機のホースをつなげて長い棒を作り、そのさきっぽで怪獣をつついて、お外に逃がそうとしました。

が!!

なんということでしょう!!

その怪獣が、するするっと私のお布団に入り込みそうになりまして、ぎゃああああああああ!! と悲鳴を上げそうになりました。

ふうふう。

あれっ

よく見るとおめめがくりくりして、かわいらしいいきものです。

動きはゴキブリさんのように理不尽な速さではなくて、理性的な速度なのです。

私だけでなく、彼も非常に恐ろしいのか、体をこわばらせているようです。

私はすこし落ち着きを取り戻し、丁寧に、少しずつ、根気よく怪獣を窓の近くまで誘導し、

そしてそのイモリ・ヤモリ・トカゲさんはついに私の意図を理解したのか、ぱぱっとお外に走っていったのでした。

ふうふう。

それだけなのです。

written by E1600

9 月 25

今日は電車でどんぶらこ、と移動しておりました。

横浜市営地下鉄という電車で、なんと「全席優先席」というかわった電車なのです。

すべて優先席では、すべて優先席でないのと同じになるのではっ とちょとツッコミを入れたくなるものの、常時優先する気構えで乗りたまえ!! ということなのでしょう!!

すばらしい理念なのです。

その電車に乗りまして、不思議なことにすぐに私の正面の席が空きました。

私、とても元気でしたから、そのまま立ったまま、うおおおおおおおっと書物を読んでいました。

席には男性のご老人が座ったようでした。

しばらくすると、私の足下に小さい子がちょこちょこと寄ってきました。

何かしらと下を見ると、どうやらその子は私の正面の老人とお話がしたいみたいです。

私はすこし脇によって、その子と老人が対面できるようにしました。

すると、その子は席を譲りたいという趣旨のことを幼児語で申し出ていました。

その男性はすでに座っています。

それでも席を譲るとはどういうことか?と私はナゾに思いました。

すると、その男性はご夫婦でいらしていたようで、小さい子が譲りたいと申し出た席はすこし離れたご婦人の席の隣のことなのでした。

つまり、ご夫婦で座ったらどうか という粋な申し出で、5歳くらいの少女でしたが、実にすばらしい配慮であると感服したのです!!

心温まるすばらしい行為なのです。

なんとそれだけでした!!

わあああああああ!!

written by E1600

9 月 24

このところ、不思議なことがたくさん起きます。

街中をとことこ歩いていると、不思議なことにたくさん声をかけられるのです。

今日はお友達とお出かけをしていて、そのお友達とお散歩をしておりました。

すると、視界の右前方あたりに、通りゆく人に声をかけたが断られた。。。という感じの男性がおりまして、0.03秒くらいの間、あれっあの男性なにか困っておいでのような気がすると考えました。

するとどうでしょう!!

その男性が、郵便局はどこですか 京王プラザホテルの むにゃむにゃとおっしゃっいました。

どうやら道に迷っておいでのようです。

男性は平均的な日本人と同じくらいの英語でお話になり、それ故、通行人たちが敬遠していたようです。

私も流暢というほどではないため、一瞬とまどいましたが、とても楽しい経験!! と思い、郵便局まで数分の距離であったため、直接ご案内することにしました。

言葉とお顔を見るに、ヴェトナム周辺の方のようでした。

小さな子と奥さんの三人でご旅行のようでした。

私と友人はその方を郵便局までご案内して、お別れしたのでした。

ナゾなのです。

それだけでした!! わあああああああ!!

written by E1600

9 月 23

皆様、こんばんは!!

皆様は日記をつけておいてですか!!

私もかつて幾度となく、たぶん30回は日記をつけよう!! と決意し、そのたびにノートや日記帳を新調してきたものでした。

が!!

そのたびに、はぐわっと 続くかなかったのでする。

これは。。。私の意志が弱いからなのでしょうか!!

それで三ヶ月ほど前に、ウーーーム 何か良い方法はないものか!! と苦悩し、以下の方法を開発したのです!!

日記をつけることが続かないのは、日記をつけることが楽しくないからだ!!

と考えました。

それはそうなのです。 楽しいことなら、強制されなくとも進んで実行するのが人間です。

とすれば!!

日記をつけることが楽しくなればよいのです。

今までの私は、楽しそうな装丁のノートを買い、そのたびに継続できなかったのでする。

そこで!!

今回は 楽しいことだけを日記に書くことにした!! という結論に達しました!!

これだと、驚くほど日記が進みます。

第一、日記の何がおっくうかといえば、一日を振り返って、しんどいこと、失敗したことを思い出すのがつらくて、それは反省する、という面では実に有意義なのでしょうけれども、この作業が苦痛なのでする。

楽しいことだけ書けば筆がするすると進みます。

たとえば、ある日の私の日記は

バスが私が入った瞬間に出発した!! ツイてる!! 

とかなのです!! シンプルなのです。

皆様も楽しいコトだけ書いた日記、いかがですか!!

わああああああ!!

written by E1600