9月 22

    家庭教師をしていてよく受ける質問があります。

    それは、どのように勉強したらよいかわからない というものなのです。

    その気持ち、よくわかりまする。

    私自身も成績が猛烈に悪い時期のほうが長くて、最後はぴょろっと上昇しましたが偏差30台を連発していたこともあるくらいなのです。

    30台といえば、どこも進学先はありませんよ!!という数字で、恐ろしいことなのです。

    ここで、先ほどの質問の結論を言えば、勉強というのは自分にあった勉強法を見つけるのが勉強で、

    その勉強法を見つけた後は作業になるだけです ということなのです。

    要するに、勉強法というのは個人によって異なります。

    それは、世の中にたくさんの参考書、教材、学習塾があふれていることからもわかります。

    万人に合う究極の勉強法というものがあれば、たった一種類だけの本、学習塾、予備校があればいいはずです。

    しかし、現実はそうではない。

    ということは、人によって最適解が異なるというわけで、あれこれ試してみなさいというのがアドヴァイスになりまする。

    思うに、勉強の方法がわからないという場合は、まだ試行錯誤が足りないことが多いです。

    ですから、教科書を読み読みしたり、手で何回も書いたり、カードを見たり、いくらでも方法はあるはずですから、あれこれ試す過程で自分の最適解を見つけ出すのです。

    written by E1600