2月 09

    皆さん、こんばんは!!
    ある日のことでした。

    私はふんふん〜と上機嫌にお散歩をしておりました。
    ふと前の方をみると、ベビーカーが近づいてきます。

    赤ちゃんかわいい〜
    私は赤ちゃんをよく見ようと、ベビーカーに注目しました。

    すると、なんということでしょう!!
    ヘビーカーにクマさん乗っています!!

    私はのけぞりました。
    確かに、ベビーカーには人間しか乗せてはならない、という法律はありません。
    どのような生き物を乗せても、何らとがめられるものではないのです。


    私はナゾに思いつつ、じーーーーーーーっと目をこらしました。
    すると、毛布にうずくまっているクマさんのスキマから、肌色が見えます。
    んんんんんん!?

    そうなのです!!
    ベビーカーに乗っていたのは、ヒト族の赤ちゃんで、その赤ちゃんがクマさんの着ぐるみを着ていて、私が見たのはクマさんの着ぐるみの頭部だったのです!!
    ちょうど外から見えたのがクマさんの着ぐるみだけで、ユエに私はクマさんけが乗っていると勘違いしたのでした。


    ふうふう。
    この惑星には、ナゾが満ちあふれています。

    なんと!!
    今日はそれだけなのでした。
    わあああああああああ!!

    written by E1600

    2月 04

    皆さん、こんばんは!!
    ある日のことでした。
    私はお茶をぐびぐびしながら、本を読んでおりました。
    左手に電話をにぎっておりました。

    私は正面を向いたまま、左手でコップのほうに手を伸ばしました。
    すると、その時なのです!!

    つるりん!!
    なんということでしょう!!
    無情にも電話がすべりおち、さらにとんでもないことにコップの中にかぽっと落下したのです!!

    あああああああああああああ!!
    私はのけぞりました。
    というのも、電話というモノには、巧妙にも常人がとうてい分からない場所に、「水没シール」というカラクリがしかけられており、たった一度でも水につかってしまうと故障扱いになり、そうしてそうして!! おそろしい債権者が現れて、とんでもないお金を求められると聞いていたからなのです。
    私は戦慄しました。
    今年に入ってからお風呂に沈め、そして今日はお茶に沈めています。
    いったい何という年なのでしょう!!


    私はぷるぷる震えながら、コップのなかを見てみますと。。。

    あれ?
    およよよよ。
    妙です。
    電話が動いています。

    水分につかると、すぐに停止するはずなのに。

    ぐぐっと近づいて、よく見てみます。
    なんと!!
    天佑です!!
    マーブル神(ドワーフちゃんの神さま)のご加護にちがいありません。

    電話は幅広で、お茶の水面ぎりぎりのところでひっかかっていたのです!!
    私は眼前のミラクルに驚愕しました。
    電話は、ぎりぎりのところで水没せずに済みました。

    てんゆう!!

    てんゆう!!


    ふうふう。

    皆さんもお茶をぐびぐびする際は、電話を沈めないように十分お気をつけ下さい。

    なんと!!
    今日はそれだけなのです。
    わあああああああああああ!!

    written by E1600