ペペロンチーノちゃんとは、C2の頃、過去の戦場でお友達になりました。
過去の戦場の、ビックブームを使った範囲の戦いでご一緒したと思います。
ビックブームの戦いが全盛期の頃で、いろいろなドワーフちゃん達が過去の戦場に通い詰めていました。
私、ドワーフちゃんを見ると、ものすごく親近感を覚えまして、ペペロンチーノちゃんとも自然と仲良くなりました。
ドワーフちゃんには変わった言葉遣いをする方が多く、ペペロンチーノちゃんも独特な語り口でした。
私が時々使う、 「でする」 という表現はペペロンチーノちゃんを真似したものなのです。
日本語の 「です」 は丁寧な表現で、文語体としては無難な語尾です。
しかし、口語、音声になりますと、どこか相手を寄せ付けないよそよそしさ、冷たさを感じます。
ここで、「です」 に 「る」 を付与すると、非常に柔らかい語感になります。
これは、幼児が舌足らずに発音する、もつれたような発声に近い印象を与えます (私の勝手な解釈です「る!!」)。
私は、ペペロンチーノちゃんの 「でする」 という語尾を聞いて、ズキューーーーンと、卓越した表現なのです!!
と、とても感動したのを覚えています。
以後、少しずつ 「でする」 という表現を使わせて頂いているのです。
もっとも、 「でする」 はスパイスのようなモノですから、多用するとクドくなるかもしれません。
そのため、時々、ふっと使うと効果的なのです。
記憶の一コマ
サイレントバレーでビックブーム+範囲の戦いをしている時のこと、ペペロンチーノちゃんとご一緒しておりました。
開始してしばらくたった後、ペペロンチーノちゃんが、今日は帰りたいのでする、とおっしゃいました。
私は、何か用事ですか?と聞きましたところ、
ペペロンチーノ 「カメさんにエサをあげないといけないのでする」
とおっしゃり、私は、かっ カメ?? と内心猛烈に驚きました。
今まで、あまたの方とパーティをご一緒してきましたが、途中退席の理由が カメにエサをあげたいから という方は初めてで、
私はこの方、とても愉快、個性的で愛すべき方だ!! と思ったのです。
そう言うわけで、ペペロンチーノちゃんはとても大好きなお友達の一人なのです。
わああああああああ!!
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